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パワーキャラの困惑

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 中学までの僕は、運動ができないいわゆる”もやしっ子”だった。中学3年間の体育の成績は万年ド真ん中3だったし、新スポーツテストは「こいつには勝ってるだろ~w」と思っていたデブに負け、僕の観測範囲内では学年でブービーだった。体育の授業では運動できるやつにキレられる側だった(こういうの、あるある界隈ではサッカー部になりがちだけど、僕の中学はサッカー部がサッカーの授業でキレることは無くて、ハンドボールの授業でサッカー部がキレるとか、ソフトボールの授業で剣道部がキレるとかだった)。さらに、僕は高専に入るまで同世代右利き男子に腕相撲で勝ったことが無かった(『高専の異常なところは?』と聞かれたら僕は真っ先に『僕が同世代右利き男子に腕相撲で勝てるところ』と答える)。

 そんな僕が社会人になって5年弱、いつの間にか”パワーキャラ”になっていた。重い荷物を運ぶときは事務のお姉さんに真っ先に声をかけられるようになり、「1箱ずつ運んだ方がいいですよ~」という重い荷物を「へーきへーき」と2箱いっぺんに運ぶようになった。

 そうなんだよね。世間というのは半分は男性より体力が劣る女性であり、男性の半分は腰をいわしてるおじさんなんだから、若い男性(健常者)ってだけで、”世間の体力偏差値”は50を超えてるんだよね。
 それに気付いてようやく、女性が男と1対1になることを恐れる理由が分かったし、キックボクシング経験者の女性が「それでも(素人)男には敵わない」と言っていたのが真実味があることが分かったよね。

 まあ何が言いたいかっていうと、力仕事は男がするべきだし、女性には優しくしないとアカンよね。

 

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