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「ケーキの切れない非行少年たち」を読んでないけど

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ちょっと前にそのタイトルのインパクトから「ケーキの切れない非行少年たち」という本が話題になった。

毎日新聞なんて夕刊一面を使ってこの本の書評(?)を書いていた。

僕もその書評をざっと読んだだけなんだけど、
多分「この本を書いた作者の気持ち」は
「非行少年たちはケーキを等分できないほど認知が弱く、『反省』そして『更生』どころではない。
 彼らに『常識』は通じない。おそらく、彼ら、そして彼ら予備軍は一般人(という言い方は不適切な気がするが)からの『常識的に考えて・・・』や『そんなん義務教育出てれば分かるやろw』に苛まれ、非行の道に走ってしまったのだろう。
 彼らと彼ら予備軍を救うには『常識が通じない』というレールから外れてしまった子を元のレールに強引に戻すシステムを作るか、別のちゃんとしたレールを走らせてあげるかのどちらかだろう。現代ではおそらく後者の方が歓迎されているはずだ。」
的な感じだと勝手に思っている。

でも多分、タイトルと僕以上にざっくりとしか読んでない人からしたら、
・非行少年はケーキが切れない
・ケーキが切れない子は非行に走る
ぐらいしか感じ取らず、非行少年とケーキが切れない子供への偏見が助長されて、作者の狙いとは真逆になっちゃいそうな気がするんだよね。
遠慮のないオバサンぐらいだと、ケーキが切れない子供に向かって「アンタ少年院に行くね!!」とか平気で言っちゃいそう。

まあ、僕もちゃんと読んでないから作者の真意は分からないんだけど。

 

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