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アスルクラロ沼津歴代背番号10列伝(2014~2019)

誰かがやってるわけじゃないけど、いつかやりたい背番号10列伝。(外国籍選手列伝)
もっと歴史のあるクラブのサポの方はもっとやりたいんじゃなかろうか。
と、いうことでいっくで―!

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木暮郁哉(2014)

 2014年からJFLで戦うことになった沼津にやって来たテクニシャン。アルビレックス新潟所属で、2013年は水戸に期限付き移籍していて、再びの期限付き移籍だった。今年、どこかのJクラブがレンタル移籍でやってきた選手に背番号10を与え、「期限付き移籍中の選手に背番号10てwwwwwwww」と言われていたが、JFL・J3ぐらいじゃ普通の事である。
 僕が観に行った試合では4-2-3-1のトップ下を務めており、まさに背番号10タイプという印象。ただ、警戒されていたのか、前を向けていなかった印象。この試合で握手してもったりしたんだけど、対応は神な方だった記憶。
 2015年はアルビレックス新潟シンガポールへ飛びリーグ優勝に貢献。シンガポールリーグのMVPになったとか。この切手シンガポールに持っていったら「あのシンガポールリーグMVPの切手!」と高値で売れたりしませんかね?
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 現在はカンボジアでプレーしているらしい。沼津での経験が少しでも役に立っているなら幸いである。

蔵田岬平(2015)

 2014年の夏に松本山雅から期限付き移籍加入。その時の背番号は32。加入してすぐにスタメン起用されていたレフティ。そして2015年は背番号10に。4-4-2の左SHで起用されていた。キッカーも務め、2015年シーズンは「右尾崎左蔵田」だった(2014年以降の沼津のキッカーはだいたい「右尾崎左尾崎」である)。
 2016年はなぜか背番号32に戻り、怪我もあってほとんど試合には出られず、クラブはJ3に、自身は完全移籍となった2017年も結局1試合も出られず、契約満了となってしまった。
 現在は福井ユナイテッドFCで活躍中とのこと。天皇杯かJ3で再会したいものである。

青木翔大(2016~2018)

 2016年に横浜FCから加入。ちなみに、それまでの系譜から彼も期限付き移籍だと思っていた。「蔵田から背番号10を奪ったってことは、相当凄い奴なんだろうなぁ!?」と思って観に行ったら、本当に凄い奴だった。後ろ向きでめっちゃボールトラップしていたのが印象に残っている。この試合の得点者はジョニーで、アシストは青木だったよね?
 2017年、チームはJ3に参入し、"Jリーグクラブアスルクラロ沼津"としては初代背番号10に。シーズン当初は渡辺亮太にスタメンを奪われていた感じだったが、最終的には薗田・青木のツートップが定着。2018年はそのキープ力がさらに高まった気がし、全線で納めるわ、ファール貰うわ、相手を退場させるわ、それでいて守備に奔走するわで、まさに"青木のチーム"となり、青木負傷離脱中は1勝どころか1得点もできなかった(0-0で勝点は割と稼いでいたが)。その甲斐あってか2019年はザスパクサツ群馬に完全移籍。群馬でも背番号10である。
 J3規格では無い選手なので、来シーズンはJ2で夢を叶えてほしい。

染矢一樹(2019)

 3年背番号10を付けた青木が去り、新背番号10となったのは去年まで50を付けていたベテランの染矢。昨シーズンまではスーパーサブ的扱いだったが、今シーズンはここまで全試合先発中。相手の裏に抜け、ボールを追いかけ、「走れアスル」と背番号10らしさをまさに体現している。さらに、今シーズンは菅井が怪我してからはゲームキャプテンとなり、若いチームを引っ張ってくれている頼もしい存在となっている。

以上!!

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