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タバコとかいう逆DHMO

5/31は世界禁煙デーということで、

Cigaret

・某国では先代独裁者の”俺の健康のために”世界では(年齢制限こそあるが)ほとんどの国で認められているソレが禁止されていた。
・その独裁者が死んだため、現在はソレの禁止を撤廃しようとする動きが活発(もう撤廃された?)。

さあ、この某国の話を聞くと、大方の人は「自分勝手な独裁者から解放されて、良かったねぇ~。」と思うだろう。

が、ソレとはタバコのことなんですよ~。と聞くとそうでもなくなるのではないでしょうか?なんなら「禁煙の国とか素晴らしい!それに引き換えニホンワー...」とさえなりそうな。

これってあれだよね、危険な物質だと思ってらただの水だったっていうDHMOの逆だよね。

「女は子供を産むんだから○○なんかしちゃいけない」なんて、仮に○○が体に悪影響だったとしても、今の時代そんなこと言ったら大炎上だよね。
でもタバコだけは「そうだね。」ってなる。
上記の理由もあって世界の喫煙者の男女比率は男の方が高いんだけど、日本は特に男女差が大きいらしい。でも、「喫煙者の男女比率を1:1に!!」っていうおフェミさんを日本で見たことがないよね。

と、いうことでタバコって本当に「特別扱いされてる」ものだよねぇ。と改めて感じた世界禁煙デーでした。

 

しかし、長らく国家禁煙だったトルクメニスタンでも、禁煙要因がなくなったら「タバコ吸いたい!」っていう意見が出てくるんだから、「タバコは日本の文化だ!」とか言われてた(る)日本が、禁煙を勧めるのはまあ無理だよねぇ。他の国だってグロ画像をパッケージにしてもなお、吸いたい人が買っていくんだし。

 

ちなみに僕は遅れた人間なので喫煙女子がタバコを吸ってる姿が大好きです(アイコスとかはダメね)。

 

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