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2034年W杯はイギリス共催を是非!

 ロシアW杯が開幕しましたね!開幕前は日本代表があんなことになったこともあって「イマイチ盛り上がらんな~」という雰囲気でしたが、いざ開幕したらなんのその。大変盛り上がっております。
 そんなロシアW杯の裏で2026年のW杯の開催地が決定しましたね(2022年はカタール)。アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催だそうで、日韓共催のトラウマは払しょくされた(つーかもともと無かった?)ということになりましたね。
 と、いうことで"共催"のハードルが下がったということで、2034年のW杯はイギリス(グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国)の4か国(?)、イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド共催をやろうぜ!というお話。
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2030年じゃないんだ?
 「2034年はイギリス共催で!」となって、「なんで2034年?2030年じゃないの?」と思われるかもしれませんが、僕は2030年は是非とも南米3か国(ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイ)共催、っていうかウルグアイで開催してほしいと思っているからです。と、いうのは2030年は第1回W杯からちょうど100周年。第1回の開催地がウルグアイだったのですから、100周年大会もウルグアイでやってほしいというのが僕の望みです。と、いうことでイギリスには2030年は遠慮してもらい、2034年に立候補してもらうということで。

そもそもなんでイギリスW杯?
 そもそもなぜイギリスでW杯やろうぜと願っているかというと、
・サッカーの母国でのW杯が見たい!
・サッカーの母国なのに1966年以降W杯が開催されていないのはおかしい!
・イギリス4か国のW杯そろい踏みが見たい!(日韓以降、イギリス勢はイングランドしか出場できていない。今大会の欧州予選は割と中盤まで惜しかった)
・イングランドはともかく、スコットランド・ウェールズ・北アイルランドが第1ポッドを埋めることで、通常ならば第1ポッドに入るレベルのチームが第2ポッド以降に押し出され、死のリーグができやすくなると面白くない?
などの理由になります。

実際にやってみた
 と、いうことでイギリス共催W杯を行うとどうなるのかを妄想。とりあえず、出場枠は2018年と同様で考えます。
と、思ったら2026年大会から出場枠が32から48に増えるんだった!!!!
2026年のW杯のwikipediaによると、出場枠は以下の通りらしい。
開催国:1
欧州:16
南米:6
北中米カリブ海:6
アフリカ:8
アジア:8
オセアニア:1
プレーオフ:2

こいつを参考にイギリス共催(開催国出場枠4)の出場枠を考えてみると、
開催国:4
欧州:13
(以下、上記と同じ)

で行きましょう。

参加国はこちら!(超適当)
開催国(4):イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド
欧州(13):ドイツ・スペイン・ポルトガル・フランス・イタリア・オランダ・ベルギー・ポーランド・セルビア・スウェーデン・スイス・オーストリア・キプロス
南米(6):ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイ・パラグアイ・チリ・エクアドル
北中米カリブ海(6):メキシコ・アメリカ・コスタリカ・ホンジュラス・グァテマラ・カナダ
アフリカ(8):ナイジェリア・コートジボワール・ガーナ・カメルーン・セネガル・エジプト・南アフリカ・ブルキナファソ
アジア(8):日本・韓国・イラン・オーストラリア・ウズベキスタン・サウジアラビア・ベトナム・ネパール
オセアニア(1):ニュージーランド
プレーオフ(2):ペルー・クック諸島

これらをFIFAランク順に並び変え、ポッド分けするとこんな感じ!(超適当)
【ポッド1】
イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランド・ドイツ・スペイン・ポルトガル・フランス・イタリア・オランダ・ベルギー・ポーランド・スイス・ブラジル・アルゼンチン・メキシコ
【ポッド2】
ウルグアイ・スウェーデン・チリ・アメリカ・セルビア・コスタリカ・ナイジェリア・ガーナ・パラグアイ・セネガル・エジプト・コートジボワール・カメルーン・エクアドル・ペルー・ホンジュラス
【ポッド3】
南アフリカ・ブルキナファソ・イラン・オーストリア・キプロス・オーストラリア・カナダ・日本・韓国・グァテマラ・サウジアラビア・ウズベキスタン・ニュージーランド・ベトナム・ネパール・クック諸島

そしてこれを振り分けるとこんな感じ!
Gl
・開催国4チームはそれぞれA,E,I,Mに振り分け。残りのポッド1チームを残りに振り分け。
・欧州チームかぶりは2チームまで、1グループ限定。今回はグループEになりました。
開催日程は、日韓共催の時を参考にすると、A→E→I→M→B→F→・・・という感じでしょうか。

決勝トーナメントはこんな感じ!!
Photo
こちらも日韓のグループリーグ→決勝トーナメントを、韓国→韓国、韓国→日本、日本→韓国、日本→日本に分散されるようにしました。もちろん、準々決勝まではイングランドはイングランドで、スコットランドはスコットランドで、ウェールズはウェールズで、北アイルランドは北アイルランドで戦えるようになっています。

と、いうことで、2030年にイングランドが承知してるみたいだけど、イギリスの各サッカー協会の皆様は是非ご検討ください。
でも、この4協会ってなんか仲悪いんだよなぁ・・・。

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