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「『妹萌え』に対して『いやいや、実際に女兄弟がいると~』とかいう奴は虚構と現実の区別が付いていない」に反論してみる

 以前見たtweet、ざっくり書くと
「妹萌え」「姉萌え」に対して「いやいや、実際女兄弟がいると~」とかいう奴の方が現実と虚構の区別が付いていない。
という内容。「妹萌え 現実 虚構」あたりで検索すると同じような内容がボッコボコ出てきます。そういう内容が流行ったのは年末年始~数年前かな?
 今日はこの発言に(いまさら)反論してみたいと思います。
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「妹」で妹が連想されるだけ
 「妹」って聞いたら一番身近な「妹」が思い出されるだけで、区別が付いてないわけでありません。その萌えの対象のキャラにフッと自分のが思い浮かぶだけで、「(キャラクター名)と言ったら妹♪」→「妹といったら(自分の妹の名前)♪」っていうマジカル妹が脳内で行われているだけです。
 妹萌えじゃない話で例えると、名字聞いたら「同じ名字の有名人」が思い浮かぶことってあるじゃないですか。例えば初対面の人が「フクザワです」って名乗ったら、諭吉か朗を想像すんじゃん。で、とりあえず「諭吉」とか「一万円」とかってあだ名つけんじゃん。でもそれに「お前はフクザワさんと福沢諭吉の区別が付いていないのか?w」とかツッコむ奴いないじゃん。
 さっきマジカル妹とか言ったけど「マジカルバナナ♪バナナと言ったら黄色♪」って言っても「バナナと黄色の区別が付いてない」とか言わないじゃん。そういうこと。

まとめ
 「妹萌え」に対して「いやいや、実際女兄弟がいると~」と返す奴は別に虚構と現実の区別が付いていないわけじゃなくて「妹キャラ」と聞いて「妹」が連想されちゃうだけだよ。

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