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英語のリスニングテストが嫌い

 中学生時代、英語のリスニングテストが嫌いだった。定期テストでやるうちの英語担当の先生がやるやつじゃなくて、学調(これ静岡県でしか通じないやつねw)とかでやる業者が作ってる"ちゃんとした方の"英語のリスニングテストね。

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導入がムカつく
 まずリスニングが始まったら、やたらはきはきした女性の声で「へいせいじゅうきゅうねん、××テスト、さんねん、えいご、リスニングテスト」とか言うの。ゆっくり。バカにしてんの?
 んで、同様に「といいち、いまからふたりのだんじょがかいわをします。さいごのしつもんにたいする、もっともてきせつなこたえを、A,B,Cのなかからえらび、かいとうらんにきにゅうしましょう!」とか言うの。ゆっくり、丁寧に。分かっとるわ!問題用紙に書いてあるわ!「10秒やるから問題文の問1を読め。始め!」でいいじゃん。なんなら「へいせいじゅうきゅうねん~」のくだりでどんな問題かざっと見てるわ!また「しましょう」「しましょう」丁寧に言ってくんの(ここはちょっと記憶が曖昧です。小学校時代の音楽のテストとごっちゃになってるかも)。「『○○せよ』ってなんで命令されなきゃいけねーんだよw」みたいなネタがあるけど、僕的にはむしろ逆で、「○○せよ」だったら「しょーがねーなー。いっちょやってやっか」ってなるけど、「○○しましょう」だったら「やだ!」って反抗するもん。「ましょう」「ましょう」うるせーんだよ豊真将か。

問題と導入のギャップがムカつく
 なーんてクソ丁寧に問題の説明をしたと思ったら、突然流暢な英語になるの。「I'm playing tennis.」とか言っちゃうの。逆でしょ。問題の説明を「今から、2人の男女が会話をします。最後の質問に対するもっとも適切な答えを選び、解答欄に記入なさい」で英文を「あいむ ぷれいんぐ てにす!」にするべきでしょ。こちとら日本人ですよ。あと、↑で書きそびれたけど、選択肢のA,B,Cの発音が、A,B,はともかく、Cがね。日本人的な「シー」だと思ったら流暢な「スィー」になるの、腹立つを通り越して笑う。お前、ちゃんと喋れるやん!って。そこだけ大人向けになるんだもん。丁度三段オチみたいになるし。

まとめ
 つまり日本語部分での説明がやたら丁寧なくせに、いざ問題になると無慈悲にも流暢な英語が流れる事に腹が立つわけです。
なので、
1.日本語の説明をサラッと流す
2.説明も英語にしちゃう
3.問題の英語もゆっくり丁寧にする

の3つの対策が考えられるわけですが、3が一番理想だけど時代的に実現不可能でしょう。なので、1か2。2だと急激に英語の成績が落ちそうな気もするけど。
 とりあえず、選択肢のA,B,CのCは流暢な「スィー」じゃなくて日本語英語の「シー」にしてくんねぇかなぁ。腹立つっていうか笑っちゃうんだよね。

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