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NHKはもう国営放送になっちゃいなさいよという話

 「日本のTV局を1つ言え。」といったら2割ぐらいの人がNHKと答えるでしょう。今日はこの特殊なTV局、NHKに提言。ちなみに我が家はちゃんと受信料払ってますよ~。
※「提言」と偉そうに書きましたが、TV業界のことも経済界のことも全然知らない素人が書いている内容なのであしからず。ネタぐらいの気持ちで読んでください。
Jushinryou_setsumei

まずは現状の整理から
NHKは国営放送ではない
 よくNHKが奇抜な番組を作ったり、キャスティングを行うと、「国営放送がやることじゃない!」と文句を言う人がいますが、NHKは国営放送じゃありません。日本には国営放送が無いため、他国の国営放送が担っている役割をNHKが行っているだけです。まあ「実質国営放送だ。」と言われればその通りなんですが。
 っていうか"受信料"を徴収してるんだから国営放送な訳ないですよね。国営放送だったら税金で作るんだから。
受信料周りの問題点
 その何かと話題の"受信料"。よく耳にする受信料の問題点をまとめてみると、

①TVがない家庭からも徴収しようとする
②徴収に来る職員の態度が悪すぎる
③世帯(家1軒?TV1台?)ごとの徴収なので一人暮らしは受信料が負担大
④(TVはあるが)NHKを見る・見る気がない家庭からも徴収しようとする
⑤NHKを見ているのだが受信料を払おうとしない人がいる

という感じでしょうか。①から順に「こちら(視聴者)側が納得できない」順に並んでいます。⑤に関しては、以前twitterで「『おかあさんといっしょ』はいいぞ。娘が毎朝楽しみにしている。」と「おいおいNHKさんよぉ・・・このままじゃ受信料払うのやめるぜ・・・。あw最初から払ってなかったはwwwwwwwwww」というツイートを同じ人がしているのを見たことがあり、「コイツ、ホントに人の親かよ!?」と驚いたものです。

 ということで、これらの受信料問題を解決するために「NHKは国営放送になっちゃって、受信料は受信税にしちゃいなさいよ。」という提言を。

NHK→国営放送、受信料→受信税になるとどう変わる?
 まず、受信税に変わったので他の税金と同様と扱いが同じになります。受信税を払わない=納税の滞納なので、「ダダをこねてやり過ごす」ということは出来なくなります。NHKの職員が集金に回る必要もなくなります。
 また受信料と違い、受信税は「受信にかけられる税」なので、受信税として徴収したお金は国営放送以外にも使うことができます。なので、TVの有無、国営放送の見る見ないに関わらず、国民全員から徴収することができます。そもそもNHK職員がなりふり構わず受信料を徴収しようとするのは「普通に生きてて1度もNHKを受信しないなんてありえない!」という主張からなのでしょうから、そんなにムチャな発想ではありません。(新しいTVには酒税みたいに受信税を上乗せした価格で売ったりしたり、年齢による税額の変動はあってもいいかもね。年寄りの方がTVをよく見るだろうから年寄りほど高くしたほうがいいかも。そんな案が通ることは300%ありえないけど。)
 国民全員で払うことになるので、1人あたりの負担が小さくなり、1人暮らし世帯が感じている不公平感がなくなるでしょう。(3000%なくならないだろうし、30000%全員の負担が大きくなるだけな気がするけどね。)
 デメリットを挙げるなら、NHKの職員は国営放送の職員となり、公務員となるので、「『俺達の税金』おじさん」から「俺達の税金で生活してるくせに!」と罵声を浴びせられるようになってしまい、国営放送の職員は仕事帰りにうどんを食べることができなくなってしまう。というものが挙げられます。

まとめ
 NHKが国営放送になり、受信料の替わりに受信税を徴収するようにすれば・・・
・受信税を払わないことは納税の滞納になるので、払わない人が減る。
・受信税で集めた税金は国営放送以外のことにも使うことが出来る。
・その為、TVを見る見ないに関わらず、国民全員から徴収することが出来る。
・徴収の対象が変わるので、今まで1人暮らし世帯が感じていた不満が解消される。
・NHKの職員は国営放送の職員=公務員となるので、社会的地位が下がる
というメリット・デメリットがあります。
なお、「受信税で集めた税金は国営放送以外のことにも使うことが出来る。」とありますが、国民に役に立つことに使われることは300000000%ない模様。

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