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福沢諭吉は実は現代人に近い考えを持っていたのかもしれない

 最近何かと話題の福沢諭吉(が描かれた紙幣)ですが、福沢諭吉って実は現代人と考えが似てるんじゃないかというお話。

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福沢諭吉と現代人の似てるとこ1:「もっと実用的な教育を!」という意見
 福沢諭吉といえば著書「学問のすゝめ」ですが、学問のすゝめを要約すると「最近の学校は役に立たないことばかり教えすぎ!もっと役に立つことを教えるべき!」という意見です。これはまんま現代人の風潮と同じですね。
 そしてこの「最近の学校は役に立たないことばかり教えすぎ!もっと役に立つことを教えるべき!」といえば、以前も書きましたがそれって、ゆとり教育なんですよね。おそらく福沢諭吉が現代に生きていたらゆとり教育推進派だったでしょう。

福沢諭吉と現代人の似てるとこ2:自己責任論者
 同じく学問のすゝめの序文(?)を要約すると、「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず。(=この世は本来平等である)それなのに、現代日本は格差社会になってしまっている。それはなぜか。人の下の人になってしまっている人は学問をしていないからだ!」という「苦労してる奴は努力が足りない」という自己責任論です。
 余談ですが、「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず。」の部分だけを切り取って「福沢諭吉は平等主義者だった」とかいうのホントズルいですよね。
 これが、実際に努力すればしただけ報われる世界だったらその通りですが、今も昔もそんな世界は存在しないわけで。福沢諭吉も「僕は頑張って学問をしたから、政治家になれたんだ!」みたいに書いていますが、当時の日本政府は藩閥政治で長州・薩摩・土佐・肥前・貴族出身でないと政治家になれなかったコネ社会な訳で・・・。そういう意味では学問のすゝめは日本初の「いや、それはお前の環境が恵まれてたからじゃん系成功体験本」なのかもしれません。
 余談ですが、「平等であるべき!」という教育を受けた人(例:やってないけど手つなぎ運動会)こそ、大人になったとき、"恵まれない人"に厳しくなるという研究結果が出ているそうですが、福沢諭吉もそのパターンなのかもしれませんね。

まとめ
 福沢諭吉は「最近の学校は役に立たないことばかり教えすぎ!もっと役に立つことを教えるべき!」という意見を持ち、「この世は平等であるはずだけど格差社会になっちゃってるのは下の奴らの努力不足」という考えを持つ自己責任論者

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