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【大相撲】13年前の星取表が出てきたぞ~!【2004年夏場所】

 大相撲の2017年夏場所が終わりましたね。今場所は全然見れなかったな~。
 ところで先日部屋の整理をしていたら、丁度13年前、2004年夏場所の星取表(新聞の切り抜き)が出てきたので、ご紹介。

2004年夏場所の(12日目までの)星取表
Img045
静岡新聞に掲載された、2004年夏場所の12日目までの星取表です。黒いシミができていますが墨汁です。小学校の書写の授業で机に敷く新聞を忘れて、クラスメートから貰ったら丁度スポーツ欄で・・・。という感じだったと思います。

北勝力大活躍場所だったね~
 2004年夏場所といわれてもピンと来ないかもしれませんが、「北勝力が大活躍した場所」といえば当時を知る相撲ファンは全員ピンと来るでしょう。 6日目、当時35連勝中だった横綱朝青龍に黒星をつけ、中日に若の里に敗れるものの1敗を死守し、12日目終了時で優勝争い単独トップ。北勝力は残り3日間どうなったかというと・・・。
 ところで北勝力というと「2004年夏場所だけの一発屋wwwww」みたいにいう人がいますが、北勝力は割と何発も当てており、敢闘賞3回を受賞していますし、準優勝(優勝次点)も2回しています。と、いうことで北勝力を一発屋呼ばわりするのは間違いだといえます。僕はこの人のほうが一発屋だと思うよ!

13年間で何人残ってる?
 さて、番付を見ていると、垣添に出島に高見盛、潮丸、琴欧州(最終四股名・琴欧洲)など解説や審判でおなじみの名前、琴光喜や春日錦、露鵬などこの後大変なことになる方々、春ノ山、十文字、武州山等「いたな~」となるけど今どうしてるか分からない等、様々な人がごろごろいますが、13年経った現在でも現役でいる力士はどれぐらいいるでしょう?
【幕内】豪風、安美錦、白鵬
【十両】安馬(現・日馬富士)、萩原(現・稀勢の里)、豊ノ島

と、3人ずつ計6人しかいませんでした!2010~2011年の大量引退(解雇?)があるとはいえ、その人たちが相撲を続けていても今現役だとは思えないのでまあ相撲界の相場はこんなもんなのかもしれません。

逆に"あの人"は当時どの辺だったの?
 逆に、今の相撲界を盛り上げている力士達は当時どこにいたのでしょうか?
横綱・鶴竜→東三段目3枚目で3勝4敗
 初土俵から2年半。当時自己最高位でした。この次の場所で三段目優勝します。
大関・照ノ富士→wikipediaによると「17歳(2008年)までスポーツに無縁であった」とあるので相撲はおろか、スポーツすらしていなかったようです。
大関・豪栄道→高校生
 2005年1月場所に初土俵なので、澤井少年は当時まだ高校生です。しかし、すでに境川部屋の稽古に参加し、幕下相手に勝ったりしていたそうです。
関脇・高安→中学生
 今場所話題の高安は当時中学2年生。野球部でセンターをやっていたそうです。中学時代の同級生には元AKBの秋元才加さんがいます。
関脇・琴奨菊→西幕下五枚目で5勝2敗
 初土俵から2年半(つーか鶴竜と同期なのね)。この場所後十両昇進します。
小結・嘉風→東序二段23枚目で6勝1敗。(当時の四股名は大西)
 初土俵から2場所目。先場所は序ノ口優勝でした。大学出身だから遅いのね。
三段目・翔傑→東幕下20枚目で4勝3敗。(当時の四股名は駒乃富士)
 誰?と思われるかもしれませんが、我らが静岡県出身のベテラン力士です。2017年5月現在40歳。一応この辺が全盛期なのかな。
序二段・華吹→東序二段11枚目で3勝4敗。
 現役最年長の現在47歳の力士。13年前で既に34歳なのだが、このちょっと前ぐらい(2003年ごろ)が全盛期だった模様。と、思いきや、平成に入ってから29年間、序ノ口には落ちずに、序二段と三段目をうろうろしている模様。
すげーーーーーー!!

まとめ
 大相撲にとって13年は長い。三段目で苦戦していた力士が横綱になったり、野球部の中学生が大関になったり、スポーツに縁のないモンゴルの少年が大関になったりする。その反面、13年間同じぐらいの地位を守り続けている力士もいる。

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