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逆に10:0でこっちが悪い「テストで×にされた事案」を発表しよう

 この時期は1年生は初めてのテストを受ける頃ではないでしょうか?もうちょい後?
 最近のネット界隈だと、「テスト」といえば「(本来正解なはずなのに)教師の独断や学校の謎ルールで×(バツ)にされた。」というものがほとんどを占めていますね。が、この話題は、「双方の気持ちが分かる!」とか「生徒側の主張を支持したいけど、支持者の意見の中に『それはないだろ~』っていうものがある」とかで、個人的には随分モヤるんですよ。
 っちゅーことで、今回は"あえて"、"逆に"、10:0で回答者(生徒)側に非がある×にされた問題を発表し、それらを笑い飛ばしつつ、同じ轍を踏まないように参考にしてくださるとうれしいです。

東アジアの国々
 小4か小5の社会のテストにて。東アジア(日・中・韓・北)の地図がドーンとあり、それぞれの国旗と日本以外には空欄がありました。で、問題文は「次の空欄に国名を~」的な感じ。そこで僕は「はは~ん。この解答欄的に『中国』・『韓国』・『北朝鮮』と書かせたいんだな?でも俺はそうは答えないぞ!『中華人民共和国』・『大韓民国』・『朝鮮民主主義人民共和国』と書いてやる!俺はこいつら(クラスメイト)とは違う!(ドヤァ」と、2,3文字用の空欄に小さく正式国名を書いたのですが・・・結果は3つとも×!!
 どうして!?と思ってよく見たら、問題文が「次の空欄に当てはまる国名を下から選び記号で答えなさい。」だったのでした。
 ちなみに中学時代、懲りずに「ソ連」と書かれることを想定したであろう大きさの解答欄に「ソビエト社会主義共和国連邦」と書きました。もちろんこのときは正解。俺はこいつら(クラスメイト)とは違う!(ドヤァ

文字式の利用
 中2の数学のテストにて。問題文「連続する3つの整数を足すと、真ん中の数の2倍になることを文字を使って証明しなさい~」という感じ。当時の僕は「みんな、xかnを使うんだろうけど俺はxもnも使わない!別に文字は何を使ってもいいんだから、zを使う!俺はこいつら(クラスメイト)とは違う!(ドヤァ」と、連続する3つの整数をz,z+1,z+2として証明したのですが・・・結果は×!!
 どうして!?と思ったら、問題文が「連続する3つの整数を足すと、真ん中の数の2倍になることを、一番小さい整数をnとして、文字を使って証明しなさい。」だったのでした。

あとあんまり笑い飛ばせる10:0でこっちが悪い解答覚えてないや。

まとめ
・問題文はよく読もう!
・変に、自分(だけ)は特別という考えは持たずに謙虚に安牌を選ぼう!

おまけ:テスト以外で「(本来○なはずなのに)教師の独断で×(バツ)にされた。」エピソード
 教師に×にされた方のエピソードですが、テストではなく宿題です。中3の時の英語では、「ノート1ページ分英語を勉強し、毎授業開始時に提出。」という課題が出ていました。英語の先生曰く「この課題は単語練習より文法の勉強に使って欲しい。単語練習も無駄ではないから禁止にはしないけど、単語練習をするときは1ページぎっしり書くこと。」とのことでした。
 ある日、面倒くさいなぁと思った僕は、ちょうど仮定法"If"を習ったばかりだったので、「Ifは超大事な単語だからいっぱい練習しなくちゃ!」という体で1ページぎっしりIfで埋めて提出しました。
 するとノートが返却されると「今回は許すけど、次回は許さないよ。」のコメントが・・・。いやいやなんでやねん。1ページやって提出したし、単語練習だからぎっしり埋めたし、Ifは高校入試にほぼ確実に出てくる超大事な単語じゃないか(なんなら"私:I"や"それ:It"も超超大事だから練習しようとしたぞ)。まあ先生怒らせてもいいことないから二度とやらなかったけどね(元々単語練習はやってなかったし)。
 まあこれって「横綱・大関の立合い変化」同様、「ルールで禁止されていなくてもやってはいけないことはある!(それぐらい分かるだろう?)」派と「ルールで禁止されていなければ何をやってもいい!(逆にやって欲しくないことがあるならルールに書け!)」派との対立だと思うんですよ。今の(つーか当時も)僕は前者派なので、「俺が悪かった。」とは思っているんですが、高専生は後者派ばっかりだから、↑の主張をすれば賛同を得られる!と思ったんですが、意外にも回答は「いやお前が悪いと思うよ。」ばかり。うーん謎。

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