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  • 名前:牛乳屋黄三郎
    改名暦:一赤太郎→麦茶屋蒼次郎→牛乳屋黄三郎 性別:男
    居住地:静岡県
    年齢:24歳
    職業:製造業(牛乳は作っておりません)
    ストレングスファインダー(R)による5つの強み:【慎重さ】【原点思考】【最上志向】【規律性】【分析思考】

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俺が持ってるカードゲーム(ボードゲーム)のレビューをしてみる4

またいくつかのゲームを入荷したのでご紹介いたします。過去同様、友達が少ないのであまりプレイできていないので、薄っぺらいレビューかもしれませんが。

[ボード(カード)ゲームレビューシリーズ]
第1回 第2回 第3回 第4回

評価項目の説明
ルール理解難易度:ルールの難しさを☆~☆☆☆☆☆で評価(☆☆☆☆☆が最も難しい)。目安としては、
☆ 小学生低学年が遊べる
☆☆ 小学校高学年が遊べる
☆☆☆ 中学生・高校生が遊べる
☆☆☆☆ 大人が遊べる
☆☆☆☆☆ 大人でもプレイヤーを選ぶ
運ゲー度:勝負がどれほど運に左右されるかを☆~☆☆☆☆☆で評価(☆☆☆☆☆が最も運に左右されやすい)。
奥深さ度:戦術等の奥深さを☆~☆☆☆☆☆で評価(☆☆☆☆☆が最も深い)。
ゲーム時間:ゲームを1ゲーム(1回勝敗が付くまで)行うのにかかる時間の目安。だいたいパッケージとかに書いてあるのでそれを参考に。

ブラッドバウド
プレイ人数:6~12人
ルール理解難易度:☆☆☆
運ゲー度:☆☆☆
奥深さ度:☆☆☆☆
ゲーム時間:30分
 例によってこちらの動画シリーズに感化されて購入。最少プレイ人数が6人って・・・そんなに集まらねーよ!!カードに描かれている人物がちょっと怖い。あと日本人的には濃い。ミストレス以外の役職は薔薇の氏族が女性だと野獣の氏族は男性、薔薇の氏族が男性だと野獣の氏族は女性となっていたりして芸が細かい。対象年齢14歳ってなってるけど、もうちょっと上じゃないと「遊びこなす」のは難しいのでは?
 
シンデレラが多すぎる
プレイ人数:2~4人
ルール理解難易度:☆☆☆
運ゲー度:☆☆
奥深さ度:☆☆☆
ゲーム時間:10分
 「証言カード」を用いて「シンデレラの条件」を狭めていき、「自分の身内(手札)をシンデレラにする」というゲーム。証言しだいでは男がシンデレラになることもあるw 通常ルールとは異なるシンプルルールも用意されていて(通常ルールも十分シンプル)、1ゲームあたりの時間が短いので「とりあえずやってみよっか?」と敷居は大変低い。が、シンプルすぎてゲーム時間も短いので逆にあっさりしすぎで山場が無いともいえる。僕が説明書を呼んだ限りだと複数ゲームやってポイントとかでチャンピオンを決めるわけじゃないよね?「ガラスの靴」がついてくるゲームなんてこの世にコレ1つだけだと思うけど、「ガラスの靴」の必要性もぶっちゃけ無い。
Glass
ゲームには、カード・チップ・ガラスの靴がついてきます!

SUSHI GO! すしごー
プレイ人数:2~5人
ルール理解難易度:☆
運ゲー度:☆☆☆☆
奥深さ度:☆☆☆☆☆
ゲーム時間:15分
 オーストラリア生まれの、ちょっと勘違いされている気がする回転寿司が舞台のゲーム。「回ってくる寿司を取ってポイントを稼ぐ」ゲームなのだが、一番の特徴は「手札を皆で回すこと」だと思う(これが回転寿司を表現している)。「手札から1枚とって場に出す(流れてきた寿司を取る)」→「隣の人に手札を渡す(寿司を見送る)」という超シンプルなルールなので分かりやすい(公式の対象年齢は8歳以上)。「一番多く獲得した人が規定ポイントを獲得できる"巻き寿司"」「2枚集めると5ポイントになる"てんぷら"」「(ラウンドではなく)ゲーム終了時(のみ)ポイントに影響する"プリン"」とカード効果も多種多様。
 イカ、サーモンがあるのにマグロが無かったり、なぜかギョウザがあったりと日本人的には腑に落ちない点があったりするのですが、それを抜きにしても、可愛らしいカードデザイン・超シンプルなルールから十分盛り上がる楽しいオススメゲームです。僕としてはただ単に「寿司を題材にしたゲーム!」として買ったので「掘り出し物」気分です。パッケージに「育つ力:戦略・可能性」ってあるんだけど「可能性が育つ」って何?w

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