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グリーン車が思いの外良かったっていう話

 昨日の記事でも予告した通り、サッカー観戦の帰りの東海道本線で利用したグリーン車について書きます。

僕が東京に行くときの鉄道事情
 僕が東京に行くときは、まず地元の駅から某田舎鉄道に乗り、国府津駅で東海道本線に乗り換えて、あとはひたすら東京(新橋・品川のときもあり)まで10駅以上の各駅停車です(たまーに快速アクティに乗れる)。もちろん帰りも東京から東海道本線に乗り、国府津で某田舎鉄道に乗り換え、地元の駅まで帰ればいいのですが、国府津での乗り換えがうまく行かない。理由は2つ、田舎鉄道は30分に1本、下手すると1時間に1本しか来ない。国府津駅に停車する東海道本線はJR東日本管轄、某田舎鉄道はJR東海管轄。管轄が違うので(?)乗り換えがスムーズにいかない。まあ、後者の方は今年度のダイヤ改正で解消されたみたいだけど、前は酷かった・・・。
 で、行きは某田舎鉄道→東海道本線でのらりくらり行くので良いんですよ。乗り換えはスムーズだし、これから楽しみが待ってるので電車の長旅も楽しめます。でも、帰りは嫌なんですよ。乗り換えはうまく行かない時があるし、楽しみが過ぎ去ったあとですから・・・。
 と、いうことで社会人になったことだしちょっと贅沢しようと9月の東京旅行(この時はサッカー関係なし)の時は、帰りに新宿→地元の駅直通の特急を使いました。流石は直通の特急、ストレスフリーで帰れました。
 が、特急のネックは特急料金。ただでさえ切符料金で1000円強使うのに、その切符料金以上の特急料金を取られるのは痛い。

一般車両はやだ!特急は高い!
 そこで本題のグリーン車です。今回の味フィ西行きでは、横浜~上野が非常に混んでいて、僕は国府津からずっと座りっぱなしではありましたが、前に立たれていい気分はしませんよね。そこで前から気になっていたグリーン車のことを思い出し、「グリーン車の料金っていくらぐらいなんだろう?」と思って調べてみると意外と安い。休日駅購入で780円。休日料金の方が平日料金より安かったのが信じられず4度見ぐらいしてましたw そこで、「沼津が負けたら怒りのグリーン車乗車で」→「グッズとかであんまりお金使わなかったらグリーン車乗ろう・・・」と心替わりし、結局、グッズや飯にお金をかけなかったため、「ま、1000円しないし、グリーン車で帰ろう!」とグリーン車で帰ったのでした。
 グリーン車は結構混んでいましたが、運よく2席とも空いてる席を見つけ着席(ぼっち乗車ですけど相席は嫌ですし)。2席の間にも肘掛があって分離されてるし、何よりも1人当たりのシート幅が広い!テーブルも出せますし、ペットボトルホルダーもあります。一般車両での飲食・飲酒ははばかれる雰囲気にありますが、グリーン車ではできます(車内販売もしてるしね)。 「780円追加でこれは安い!」と思える快適さ。利用状況によってはグリーン券買っても座れないなんてこともあるらしいですけど、座れれば全然安いと思います。往復で使っても特急料金片道分並みだしね。もちろん東海道本線なので乗車時間は変わってないんですけど、別にグリーン車なら気にならなかったです。

東海道本線→某田舎鉄道への乗り換えは未解決
 しかーし、特急と比べて解決していない問題が1つ。東海道本線→某田舎鉄道への乗り換えはどうしようもないこと。今回は事前調査でいい感じの待ち時間(10分弱)で乗り換えられることが分かっていたので良かったですが。さらに、田舎鉄道にはグリーン車が無いので(あたりめーだ)この落差が酷かった・・・。

まとめ
・一般車両以上特急未満のグリーン車に乗って快適だった。
・グリーン車だと東海道本線赤羽~国府津の長時間乗車も気にならない。
・国府津での東海道本線→某田舎鉄道への乗り換えは解決していない。また、なまじグリーン車の快適さを味わってしまったため某田舎鉄道との落差は酷かった。
 某田舎鉄道もグリーン車導入はよ!!

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