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    ストレングスファインダー(R)による5つの強み:【慎重さ】【原点思考】【最上志向】【規律性】【分析思考】

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ドラえもんの「ガリバートンネルとスモールライトの機能かぶってる問題」を考える

 以前、こちらの記事で1位の例に使われた、ドラえもんの「ガリバートンネルとスモールライトの機能かぶってる問題」。今回はこれについて考えたいと思います。

かぶってるの「小さくなる」だけじゃね?
 そもそもガリバートンネルとスモールライトは「小さいくなる」という部分以外結構違います。
対象:ガリバートンネル(以下ガ)人物(ロボット)、スモールライト(以下ス)何でも
 ガリバートンネルは使用者を小さくするのが目的ですが、スモールライトは何でも小さくできます。もっともガリバートンネルをくぐれば服も小さくなるし、ボールを持ち込んでいる描写もあるのでものも小さくなるのでしょうが。
制限時間:(ガ)なし、(ス)あり
 ガリバートンネルは1度トンネルをくぐって小さくなると、ガリバートンネルを逆にくぐらない限り元に戻りません。いぽスモールライトには制限時間があり、一定時間経つと元のサイズに戻ります(ストーリーによる?)。
対する機能を持った(大きくなる)道具:(ガ)なし、(ス)あり(ビッグライト)
 スモールライトはビッグライトとセットのようですが、ガリバートンネルには「くぐると大きくなるトンネル」はありません。逆にくぐれば大きくなるのかもしれませんが。
小ささの調整:(ガ)不可能、(ス)可能
 スモールライトはライトの照射時間によって小ささの調整が出来るようですが、ガリバートンネルは小ささは一定です。多分規格で決まってるんでしょうね。なお、ガリバートンネルで小さくなった後に、再びガリバートンネルの大きい入口からくぐると、更に小さくなるようです(人だと風で飛ばされるぐらい)。

 以上をまとめると基本的にはスモールライトの方が機能性に勝りますが、「自分自身が"小さい世界"へ行く」というときだけはガリバートンネルの方が便利そうです。作中でもミニチュアの世界へ行くときはガリバートンネルを使っています。
 ここからは管理人の妄想ですが、多分、ガリバートンネルの方が先に出来たのでしょう。多分町工場の職人さんが作った感じ。で、S○NY的な大企業が後からスモールライトを作った。その結果ガリバートンネルは「自分自身が"小さい世界"へ行く」ためだけの道具になってしまったし、22世紀にも「別にスモールライトあればガリバートンネルいらないじゃんwwwww」という人がいるでしょう。しかし、「いやいや。スモールライトで小さい世界行こうとしたらライトの照射時間で小ささを調節しないといけないじゃん?でも、ガリバートンネルならくぐるだけじゃん!」と反論しているわけです。

世の中、機能がかぶってるもの、用途の狭いものであふれてる
 別に22世紀の秘密道具に限らず、20世紀21世紀も機能がかぶっているもの、用途の狭いものであふれています。
例えば長さを測るものなんていくらでもあります。10mmを測るためだけのモノなんてのもあります。計量で言えば100mlを測るためだけのモノなんてのもあります。これらは「何cm(ml)でも測れる」という機能を捨てて精度を上げており、産業界、研究界で役に立っているわけです。

まとめ
・ガリバートンネルとスモールライトは「小さくなる」という機能以外は意外とかぶってない。
・ガリバートンネルは「自分自身が"小さい世界"へ行く」ときにスモールライトより役立つ。
・機能がかぶってるもの、用途の狭いものは21世紀の現代でも溢れており、役立っている。

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