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俺が持ってるカードゲーム(ボードゲーム)のレビューをしてみる

 ドミニオンに出会って以降、カードゲームやボードゲームなどのアナログゲームに目覚めまして、社会人になって収入を得られるようになったこともあって、いろいろなゲームを集めております。
 と、いうことで今日は僕が持っているカードゲーム(ボードゲーム)のレビューをしてみたいと思います(ドミニオン以前に購入したものもあり)。友達が少ないのであまりプレイできていないので、薄っぺらいレビューかもしれませんが。

[ボード(カード)ゲームレビューシリーズ]
第1回 第2回 第3回 第4回

評価項目の説明
ルール理解難易度:ルールの難しさを☆~☆☆☆☆☆で評価(☆☆☆☆☆が最も難しい)。目安としては、
☆ 小学生低学年が遊べる
☆☆ 小学校高学年が遊べる
☆☆☆ 中学生・高校生が遊べる
☆☆☆☆ 大人が遊べる
☆☆☆☆☆ 大人でもプレイヤーを選ぶ
運ゲー度:勝負がどれほど運に左右されるかを☆~☆☆☆☆☆で評価(☆☆☆☆☆が最も運に左右されやすい)。
奥深さ度:戦術等の奥深さを☆~☆☆☆☆☆で評価(☆☆☆☆☆が最も深い)。
ゲーム時間:ゲームを1ゲーム(1回勝敗が付くまで)行うのにかかる時間の目安。だいたいパッケージとかに書いてあるのでそれを参考に。

ドミニオン
プレイ人数:2~6
ルール理解難易度:☆☆☆☆
運ゲー度:☆☆☆
奥深さ度:☆☆☆☆☆
ゲーム時間:30分
 ドミニオンの魅力はやっぱり奥深さ(≒拡張の多さ)だと思います。ルールを覚えるのがやや面倒くさいことは認めますが、一度覚えてしまえば「支配」(錬金術)や「交易人」(異郷)が出てこなければまあ困らないとうことで☆4に。「基本」「陰謀」ぐらいまでなら☆3かな。運ゲー度に関してはいろいろなご意見がありそうなのでまあ☆3で。
 非常にオススメなゲームなのですが、欠点はゲーム時間がやや長いところと、全拡張を集めるのに非常にお金がかかること。そして、「ドミニオンやろうよ!」と、全拡張を持ってきて見せると「え・・・いくらしたの?」とドン引きされること。そして、準備・片付けがややめんどくさいこと。

アルゴ
プレイ人数:2~4(1人プレイも特殊ルールであり)
ルール理解難易度:☆☆
運ゲー度:☆☆☆☆
奥深さ度:☆☆
ゲーム時間:15分
 こちらの動画に感化されて購入。ルールも小学生でも理解できるレベル。2人、3人、4人(1人×4)ゲームではツモ(山札から引いたカード)に勝負を左右されることが多いので、運ゲー度を☆4としました。ルールブックには1ターン30秒がオススメと書いてありますが、30秒だと非常に短い(それぐらいの方がテンパって面白いのかも)です。論理的思考がある程度あれば長時間考えれば答えが出せることがあるのである程度の時間制限は必要かと思われます。論理的思考だけで勝負が決まる訳でなく、2択問題の正誤が勝負を分ける(後記憶力が重要だったりする)など、熱いゲームになります。我が家の家族の中では一番人気かな。
 特筆すべきは2人×2のタッグプレイ(動画のゲームです)。自分でアタックするカードを選べるので、運ゲー要素が下がります(☆3)。ちなみに1人プレイは運ゲーですw

ドメモ
プレイ人数:2~5
ルール理解難易度:☆
運ゲー度:☆☆☆☆
奥深さ度:☆
ゲーム時間:10分
 「数字をあてる」という点はアルゴに似ているが、ルールはこちらの方が白黒の大小関係がない分単純。その分いわゆる配牌(最初のカード)が物を言い、運要素が強いと思われます。シンプルで短時間で終わるのでオススメですが、奥深さはないかな。まだ2人プレイしかしていないので、4人5人プレイになればまた違った魅力が出てくるのかも。ドメモのカードはまさに"牌"なのですが、カチャカチャうるさく、ゲームの特性上牌を立ててゲームを行うので場所を選びます。

ワンナイト人狼
プレイ人数:3~7
ルール理解難易度:☆☆☆
運ゲー度:☆☆☆
奥深さ度:☆☆☆☆
ゲーム時間:10分
 こちらの動画で有名なゲーム。最近はセオリーが完成してしまっている感があるのでセオリーを知っている詳しい奴が1人いると、進行がスムーズになっていい反面、型にはまり過ぎて面白味が無くなるような気がする。あとこれは家族でやってもメタ推理になりがちで面白くないよね。プレイ人数は5人が最適な気がする。

犯人は踊る
プレイ人数:3~8
ルール理解難易度:☆☆
運ゲー度:☆☆☆☆☆
奥深さ度:☆☆
ゲーム時間:5分
 何をきっかけで知ったかは忘れた。「手札4枚でスタートし、1枚ずつ順番に出していってなにかやるならやる。」を繰り返すだけなのでルールは非常にシンプルだと思います。ゲーム時間も短い。プレイ人数は3人~となっていますが3人プレイははっきり言って糞ゲーです(自分が犯人でなければ犯人の選択肢が2択)。説明書でオススメされているポイント制で複数ゲームプレイしてポイントが最も高いプレイヤーの勝利。という方式を取った方が盛り上がりそう(犯人でも探偵でもない人が蚊帳の外感になるので)。
 ところで、使用するカードのランダム部分は、ランダムで抽出してから何を使用するかは把握してからゲーム開始する方がいいのか、把握せずに(何が何枚あるのか分からない状態)開始した方がいいのか分かりません。後者の方がおススメかな。

戦国群雄伝覇王
プレイ人数:2~3人
ルール理解難易度:☆☆
運ゲー度:☆
奥深さ度:☆☆☆☆
ゲーム時間:20分
 これはドミニオン以前に購入したもの。現在では販売は終了してしまっている模様です。軍人将棋を複雑にしたもの。説明書によると審判有の3人プレイと審判無しの2人プレイとがあるらしい。友達とやった時は結構盛り上がったかな。ちなみに僕は、軍人将棋の方も持っています。

漢字博士 No1 ポピュラー版
プレイ人数:1人~
ルール理解難易度:☆☆
運ゲー度:☆
奥深さ度:☆☆
 実は漢字博士No2のほうが先にあって後から買った。部首を組み合わせて漢字を作るゲーム。これに限らず、「漢字を作る(書く)」をテーマにしたゲームって「漢字のあり・なし」判定がプレイヤーに委ねられちゃうのが欠点だよね。1人で脳トレにも、複数人で個人プレイも、みんなで協力プレイも可能。
 ちなみにこのゲームにはある思い出があるのだがこれはまた別のお話。

漢字博士 No2 ポピュラー版
プレイ人数:1人~
ルール理解難易度:☆☆
運ゲー度:☆
奥深さ度:☆☆☆
 No1同様、部首を組み合わせて漢字を作るゲームだが、こちらの方が複雑。また、No1は「へん」と「つくり」だけだが、こちらは「かんむり」と「あし」もある。なお、これを購入したのは両親のうちどちらか。No1同様、1人で脳トレにも、複数人で個人プレイも、みんなで協力プレイも可能。
 余談だがNo3は熟語を作るゲームである(購入検討中)。

他、一般的なトランプ、花札、麻雀、将棋、ゲーム11(オセロとかが詰め合わせの奴)があります。

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