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「お好み焼き&ごはん」ってそんなに悪いか?

 酢豚のパイナップルのとき少し触れましたが、「お好み焼きとごはん一緒に食べるっておかしい」という意見には賛同しかねます。「酢豚にパイナップル」と「お好み焼きとごはん」という「二大許されない食」みたいな扱いを受けている2品ですが僕はどっちも、むしろ「そうじゃないと!!」と好んでいる方です。
 僕は静岡生まれ静岡育ちで、僕が知る限りの親戚の中に関西出身の人はいません。姉が関西の企業に就職し、今は関西在住ですが、姉も静岡生まれ静岡育ちなので、今日の話には無関係です。あとデブじゃないです。

「炭水化物&炭水化物じゃん」とか言われても
 「お好み焼きとごはん一緒に食べるっておかしい。」に続く言葉はたいてい「炭水化物で炭水化物食ってんじゃん。」です。確かに、栄養学的観点から言えば、お好み焼きとごはんを一緒に食べたら、炭水化物の獲り過ぎになってしまうでしょう。しかし、「お好み焼きでごはんを食べる」という文化は栄養学が発展する前からあったでしょう。また、酢豚の時にも書いた気がしますが、お好み焼きの本場である大阪の人が「お好み焼きはごはんで食べるもの」と言ってる以上、それが「正解の食べ方」になるのではないでしょうか。この時系列のズレを無視して「お好み焼きでごはんを食べる」という文化を叩くのはいかがなものかと。まあ、食に限らず「文化(伝統)vs科学」のような構図は割とある話ですが。
 「栄養学的に~」を突き詰めていったら最終邸に「サプリメント食え」になりそうですが、それはいくら何でも寂しい。
 そもそも、お好み焼きとごはんを叩くのであれば、焼きそばパンも、ラーメンライスも、給食でパンとスパゲティが一緒に出るのも、グラコロバーガーも叩かれてしかるべきなのに、イマイチ叩かれているのはお好み焼きとごはんだけな気がします。
 そもそも「お好み焼きとご飯を一緒に食べるなんてー、カロリーがー炭水化物がー」と言っても、単品の時点ですでにカロリー獲り過ぎな料理はこの世にごまんとある訳で、お好み焼きのごはんについて文句を言うなら、ラーメンとか、牛丼大盛とか、馬鹿でかいハンバーガーとかにも文句言わないと。

 デブ的意見で締めると、
「飯の時にカロリーだの栄養だの言われると飯がマズくなる!!」

っていうかお好み焼きは具によっては十分おかず扱いできる料理だと思うけどなぁ・・・。

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