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Jリーグ7年の法則

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 日韓W杯のメンバーが立て続けに現役引退を発表しましたね。日韓W杯でサッカーに入った自分としては非常に寂しい思いであります。
 そして、やはり「Jリーグ7年の法則」というものがあるんじゃないのかと、僕は思うわけです。
しっかり調べてる訳じゃないので何ともですが。

「Jリーグ7年の法則」とは?
 「Jリーグ7年の法則」とはJリーグは7年おきにリーグ全体で大きな世代交代が起きるというものです。
 今年2014年は今シーズン限りで引退する選手、2014年から新天地へ移ったベテラン選手が多く、それに替わって台頭してきた選手が多いです。つまり2014年シーズンの選手名鑑なんかを見ると、かつて大活躍していたベテラン選手とこれから大活躍するであろう若手選手が混在しています。具体的に言うと、日韓・ドイツW杯メンバー、シドニー・アテネ五輪世代と、リオ世代ですね。
 そして7年前の2007年も同様のシーズンでした。北京世代の台頭とフランスW杯メンバーの引退等・・・。ジュビロの黄金世代のメンバー(名波・服部・福西など)は2006後期や2007年から新天地でプレーしています。名良橋選手は2007年に引退しました。
 2000年・・・は微妙ですが、2000~03年で、ドーハの悲劇のメンバーが多く引退しています。

 と、何とも微妙ではありますがJリーグは7年おきに大きな世代交代が起こると考えられます。

7年後、2021年はどうなる?
 7年の法則が本当にあるならば、次の世代交代は2021年になります。カタールW杯の1年前、東京五輪の1年後になります。南アW杯、北京・ロンドン五輪世代が引退、新天地へ移籍をし、2024年の五輪代表が台頭してくる感じでしょうか?

暇になったら、ちゃんと調査します・・・。

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