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ラーメン三銃士とか、TOKIOのラーメン作りとか

~日本が誇る食材を一杯のどんぶりに~ 世界一うまいラーメンをつくれるか!?
TOKIOのラーメン作りが話題になってますね。
その一方で、twitterではラーメン三銃士コラが流行ってますね。
と、いうことで無性に美味しんぼ38巻(ラーメン戦争)を読みたくなったので読んでみました。
以下、若干TOKIOを絡めつつ、美味しんぼ38巻の感想。※ネタバレ注意(一応)

ラーメン戦争はなんと22年前!!
 美味しんぼ38巻には「ラーメン戦争」が9話のみ収録されています。このラーメン戦争が「週刊ビッグスピリッツ」に掲載されていたのは92年17号から26号。なんと22年前の作品!!(僕が生まれる前の話!!)
 この22年間でのラーメン界(食品界)の進歩は結構すごくて、いざ改めて読んでみるとなかなかジェネレーションギャップを感じます。
1.昆布ダシの扱い
 昨日の鉄腕DASHのラーメン回はまさに昆布の話だったのですが、ラーメン戦争における昆布の記述は、
「ラーメンのダシにはAニワトリ、B豚、C牛、D魚、E野菜、F昆布、G干しシイタケの七つの要素があります」からの、
「F昆布 G干しシイタケはラーメンに使われるのはそれほど一般的ではありません。最近の研究熱心な店ではかなり使われているようです。」
程度しかありませんし、結局昆布ダシは採用されず。しかし、現代では(主流ではないにしろ)昆布ダシのラーメンはそれなりにあります。それこそ、DASHで紹介されたわけだし。それと、後述のグルタミン酸の話を考えると、昆布ダシを使うのってすごく理にかなってるんですよね。
余談ですが、最近は魚のダシが主役のラーメンが割とブームのようですが、当時はまだ、トリ・豚・牛のダシの補助的役割でしかなかったようですね。
2.イノシン酸とグルタミン酸の話
 ラーメン戦争は最後、「欧米人はイノシン酸、日本人にはグルタミン酸による旨味に深く親しんできた。今回のラーメンにはまだグルタミン酸が足りなので、グルタミン酸を加えよう」的な話になり、問題が解決します。イノシン酸とグルタミン酸の話って現代では結構有名ですけど、当時はまだそんなに知られてなかったのかな?

TOKIO凄すぎwwwww
 美味しんぼでも「良質な粉を探す」段階なのに、TOKIOは畑から作ってて美味しんぼ以上とかwwwww

多木仕事しろwwwww
 登場が3番目なのでオチ担当にされがちなラーメン三銃士の具担当多木康ですが、本編で仕事してねぇwww麺・スープ担当の2人と比べると、具について皆に講義するターンがないですし。「ラーメンの具」という(他2人と比べて)広い分野に精通してる人なので、すごい人なんでしょうけどねぇ・・・。

まとめ
・美味しんぼの「ラーメン戦争」はなんと22年前の作品!
・22年で「ラーメンに昆布ダシ」は広まった。(魚ダシは主役になった)
・イノシン酸、グルタミン酸の話も広まった。
・TOKIO、美味しんぼ以上wwwwwすげえwwwww
 ラーメン界の発展と、TOKIOの凄さを再確認できました。あーラーメン食いてぇ。

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