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【ドミニオン】「停泊所」(海辺)を考える

今日は「停泊所」について考えます。
調子に乗って買い過ぎて、停泊所で停泊所を送ることになったりするんだよなぁ。

停泊所(Haven) コスト2 アクション-持続
+1カードを引く
+1アクション
あなたの手札のカード1枚を、裏向きにして脇に置く。あなたの次のターンの開始時に、そのカードをあなたの手札に加える。

※管理人のドミニオン歴や、これらの考察へのコンセプトはこちらをご覧ください

停泊所こそ「プチ策士」?
 以前、「広場」(ギルド)は”プチ「策士」(海辺)”の記事のコメント欄で「停泊所こそプチ策士」というコメントを頂いたが、確かにそうなのかもしれません。策士はターンごとの手札数を0-10にするのに対し、停泊所は4-6ですからね。さらに、停泊所は自分で次ターンに送れるカードを選べる分、デッキや場、考え方によっては策士より便利なのかもしれません。策士での5ドローが「屋敷、銅貨、屋敷、呪い、廃墟」とかだったら目も当てられませんw。

停泊所という安全地帯
 停泊所で次ターンに送ってるカードは、手札にも山札にも捨て札にもおらず、「安全地帯」にいることになり、「破壊工作員」(陰謀)も「騎士」(暗黒時代)も「略奪」(暗黒時代)もそのカードを廃棄・捨て札にすることはできません。それどころか、唯一のコスト3以上カードを停泊所で送った後に別プレイヤーが破壊工作員、唯一の勝利点カードを停泊所で送った後に別プレイヤーが「占い師」(収穫祭)を使用した場合、対象となるコスト3以上のカード、勝利点カードには絶対に当たらないので、自分は「宰相」(基本)効果を受けることになり、してやったりですw
 安全地帯にカードを送り込めるカードは停泊所のほかに「原住民の村」と「島」(共に海辺)がありますが、島は一度送ったら二度と取り戻せませんし、原住民の村は送るカードが不確定な上、送ったカードを引きだすには原住民の村が必要となり、使いづらさがあります。

まとめ
 停泊所はオーバーペイになった時に金貨銀貨などを送るだけでなく、アクションカードを次ターンに回したり、廃棄したいカードを(廃棄カードが次ターンに入ると信じて)送ったり、アタックカードの防御に使えたりと、柔軟に使用ができるカードです。ただし、次ターンへカードを送ることが強制なのが難点。停泊所2枚が手札に同居すると、そのターンはだいたいいいものが買えず・・・となってしまうことが多い気がします。それだったら、出力がでかい策士の方がいいよなぁとなります。

※各カードの説明はこちらをご覧ください。

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コメント

あと、ドローが1枚あるのも特徴だと思います。
再建などを初手に買う場合は、底沈みを避けるために3コインの方の初手で停泊所を買うこともあります。

コメントありがとうございます。
この性能で1C1Aがついてコスト2は安いですよね。
十分初手4-3の3で停泊所購入は十分考えられると思います。

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