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W杯 グループリーグ グループF 第2戦 アルゼンチンvsイラン 小学生並の感想

別に「観た試合全部書くよー」というつもりはさらさらなく。何得思いつきで書きます。
Avsi

耐えるイラン
 第1節の時から、イランは守備的と聞いていたが想像以上でした。11人全員が自陣へ引いて守っていました。いわゆる「前からのプレス」がほとんどなく、そういうスタイルはJリーグでも代表戦でも見たことがなかったので新鮮な気持ちでした。また、メッシがボールを持てば2~4人ぐらいで取りに行き、他の選手に対しても2人で守っていたように感じました。「これだけ見方がわらわらいたら、味方同士接触したり、GKのブラインドになって失点しちゃいそうだなぁ・・・」なんて思っていましたが、しっかりと統制が取れていたようでそんな事故は起こらず、GKがキレキレだったことや、アルゼンチンサイドのシュート精度の悪さもあって、後半ATまで無失点で切り抜けていました。
 で、あれだけ攻め込まれていたのに2CBが目立たなかったのは凄いことなのでは。と。「DFは目立たない方がいい」って言いますしね。

アルゼンチンは「個」に頼りすぎじゃね?
 一方のアルゼンチンは攻めても攻めても点が入らず。と、言う感じ。見てて思ったのはなんというかイランがチームで守っているのに対し、「個」の力に頼り過ぎなのでは?ということ。もっとも、その「個」が圧倒的に強いで割とシュートで終われたし、後半ロスタイムにメッシは得点できたわけですが。ディマリアなんかはスライディングでブロックされたのに普通にドリブル突破できてるし、メッシも2~4人で囲まれても割とキープできてたし、なんやかんやでパスは出来たりと。

「イランの時間」に点が取れなかったのが痛かった
 攻められっぱなしのイランでしたが後半20分ごろはイランの時間でした。そこで決めきれなかったのが痛かったですね(アルゼンチンGKのロメロを褒めるべきか)。やっぱり、「自分たちの時間」をものにできるチームが強いのがサッカーなんだなぁと改めて痛感。

敗れたイランだが評価はされるべき
 海外の反応まとめなんかを見ているとイランを評価する人は多いようです。僕も評価されてしかるべきだと思います。「結局勝てなかったんだからダメ」とか「こんな戦い方しかできないなんて・・・」みたいなこと言う人はいますがその意見には反対です。別にイランはハナから引き分け狙いだったわけでもなく、チャンスをいくつか作ったので「勝ちに行くための」1つの戦術というわけです。このサッカーでイランを叩いてる人はちょっとなぁ・・・という感じ。それどころかアジアサッカー全体を叩いてる人までいて唖然(サッカー関係ない人が言ってるんだろうが)。

何はともあれ、イランには割とトーナメント進出の光があるので頑張ってほしいですね。

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